流行のイベントディスプレイとは

イベントディスプレイにはコツがあります。
どんな分野においても流行ものの在庫数、
または一押しで売りたいものの商品数は多くなりがちです。
その場合一番気を付けなければならないのは流行ものを
人の目線の高さに置くことです。
具体的には床から70~160cmと言われております。
また平積みで大きくスペースを使うことも有効です。
最近は什器が沢山ありますが、オーダーであったり
ハンドメイドであったりで流行ものの世界観やコンセプトに寄せた
イベントディスプレイ単体でも楽しめる付加価値を付けたものが
増えてきました。
これらを踏まえ、エンターテインメント性を備えた
イベントディスプレイに流行ものの商品を
目線の高さに広げることで注目してもらうことが可能です。
さらにその商品の使い方のヒントをディスプレイで魅せることで
購買意識も伸びます。

父が漏水した外水道を直して

父は趣味というものがあまりなく、
そのときの流行ものを楽しんでいます。
新幹線ブームになると遠出までして新幹線の写真を撮りに行ったり、
猫ブームになると猫カフェに足しげく通うなど、
フットワークが軽いものの、流行ものに弱いという印象を持っていました。
そんな父があるとき、庭に出たまま長時間、
家の中に戻ってこないのでどうしたのかと思い見に行ったところ、
倉庫から取り出した工具をもって地面にへばりついています。
何をしているのか尋ねると、
漏水していたので修理しているところだというのでびっくりしました。
漏水を修理する技術は専門業者にしかないのではないか
と思っていたのですが、父は工業高校出身なので
実地訓練をしたことがあり、漏水の直し方もわかるということでした。
父親の偉大さを実感した日でした。